大きさを決める椅子・テーブルづくりワークショップ
- 裕也 折出

- 21 時間前
- 読了時間: 2分


小菅村教育委員会主催『やまなし教育創造推進事業』にて、小中学生向けの木工ワークショップを開催しました。
使いかたを考えてつくる
小菅村の杉材を使って、テーブルかベンチ、どちらかを選択して製作します。
重要なのが『自分で大きさを決めて制作する』ところ。
大きさを決めるには、用途や設置場所の設定が必要ですから、デザイン的な要素が入ってきます。
その デザイン的要素=自分で決定した部分 があることで、より愛着を持って使ってくれるんじゃないかな?そんなことを思って企画しました。
イメージをもてたら、方眼紙に大きさを記入していきます。

方眼に図を描いてもらったら、畑の前スタッフが図にあわせて角材や天板をカットして、キットの状態まで進めます。そのあと一斉に組み立てを進めて、完成です。
イベントの様子

工房奥につくったワークショップスペース。ここで製作します。

つくるものはシンプルな形状ですが、メジャーで大きさを確認して、クランプで固定したり、ドリルで下穴、ボンドをつけて、インパクトドライバーで固定...さまざまな作業をみんなで行いました。

ちゃぶ台サイズから学習机サイズまで、様々な大きさの製作がありました。
こんなものが欲しい!とおもって自分でつくってみちゃうDIYなモノづくり、木工だけでなく、いろんなことに興味をもって、同じようにチャレンジしてくれると嬉しいです。
時間オーバーする回もちらほらありましたが、どの回もおおむね2時間程度で完成することが出来ました。誰かの制作物をみて申し込み人数が増えるような嬉しい連鎖もあり、最終的に参加人数は18組!これは大成功といってもいいんじゃないでしょうか。
またこういった企画をした際には、ぜひ遊びにいらしてください。




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