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酒井厚志

酒井厚志

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プロフィール

登録日: 2023年5月16日

記事 (37)

2026年5月29日1
木製パーテーション製作
木製のキャスター付きパーテーションを製作しました。 オリジナルのイラストデータをいただいてボードに掘り込んでいます。 ぱ こちらのパーテーションは、小菅村社会福祉協議会による『つながる食堂』のために製作しました。 定期的に地域の福祉施設をランチ会場とする催しということで、なるべく軽く、移動しやすく、コンパクトに収納できるように設計しています。 設計とデータ作成は酒井が、制作はチームの椙本さんによるものです。 材料は針葉樹合板としました。重量が重くなく丈夫で、価格も抑えられます。 建物の構造、下地に使われる材料でささくれが出やすいので、クリア塗装と取手部分に樹脂のカバーをつけました。 絵柄も色々で、 15枚製作しました。 私もランチをいただいたのですが、写真を撮る前に食べちゃいました。 楽しいお昼の時間に長く使っていただけたら嬉しいです。

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2026年3月12日2
杉の羽目板【狛江市放課後子ども教室】
小菅村の木で作る羽目板(はめいた) 羽目板とは、板の端が凹凸になっており、互いにジョイントできるよう加工された板のことです。 壁に羽目板を用いることで、見た目の変化はもちろんのこと、断熱・調湿効果が期待できます。 今回、東京都狛江市で整備される 放課後子ども教室(KoKoA) の内装材として小菅村の杉の間伐材で羽目板を製作しました。 水源の森から木材を調達 山で切り倒した木を、山から引き出す「搬出作業」も林業において非常に重要な工程です。 下の写真では、ロープと滑車を組み合わせて簡易的な滑車装置をつくり、伐採した木を山の麓まで運び出している様子が写っています。 皮剥き間伐と巻き枯らし 写真の木を見ると、樹皮が剥がされている部分があるのが分かるでしょうか。 これは「皮むき間伐」もしくは、「巻き枯らし」と呼ばれる方法で、あらかじめ伐採予定の木の樹皮を剥いでおく作業です。こうすることで木の水分が抜けやすくなり、立った状態のまま乾燥が進むため、伐採後の木材の乾燥期間を短縮することができます。 工房で羽目板に加工 こうして山から運び出された木は、製材されて加工しやすい大きさに切り分けられ、...

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2026年3月2日2
大成建設28階オフィスリニューアル【ケヤキベンチ】
小菅村、NPO法人多摩源流こすげ、大成建設株式会社は、2024年より7年間にわたるグリーンインフラ推進の連携協定を締結しています。 この協定は、村産木材の積極的な活用や水源涵養林の保全、人工林の自然林化、獣害対策、動植物モニタリングによる生物多様性の保全、人材育成など、多岐にわたる取り組みを通じて、多摩川の源流域である小菅村から持続可能な地域モデルの構築を目指すものです。 そうした取り組みの中で、私たち studio畑の前 も本プロジェクトの一端を担う機会をいただきました。 完成したのは、 円形の棚と一体になったベンチ です。 オフィスビルの中に、 迫力がありながらも、包み込むような優しい雰囲気の空間が出来上がっています。 木材フレームの棚が円を描いて伸び、金具で固定しない「組木」によって構成されています。 この大型什器のベンチ・台座部分にケヤキの大木が使われています。 大ケヤキの伐採は小菅村の青柳林業さん、製材は木下製材さんが担当。 そして、土台となる丸太部分の加工と、板材を重ねたベンチの制作を studio畑の前 が行いました。...

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studio畑の前

409-0211

​山梨県北都留郡小菅村4581中央公民館1F

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​Mail:hatakenomae@gmail.com

TELL:080-4506-8349

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